ヨロイを思わせる銀の衣装は、ヒップラインもあらわなホットパンツ。激しいダンスで1曲だけ披露すると「みんなありがとう!」と叫び、客席に投げキスして出番を終えた。
イベントへの参加は、「別に…」の不機嫌発言で話題になった07年9月29日の映画「クローズド・ノート」舞台あいさつ以来。2年8カ月前とは対照的に笑顔を振りまいた。
主催者側は破格の待遇で迎えた。楽屋は、多くの出演者に割り当てられた12〜13平方メートルをはるかに上回り、3人組「Juliet」の26・25平方メートルよりも広かった。
たった1曲とはいえ、沢尻にとっては、それほど大きな意味を持つステージだった。3月に、スペインに個人事務所を設立し芸能活動を再開したが、高城氏の発案による「6カ条の同意書」をマスコミに求めて大きな反発を招いた。その高城氏と決別し、エイベックスと契約する決意を固めて以後初めてのパフォーマンス。楽屋でも入念に振り付けをチェックするなど、並ならぬ気合を見せていた。
「Treasure」は歌詞が英語。23日に結婚する実兄への感謝の思いが込められている。22日、無料配信も公式ホームページで始まった。離婚問題は進展せずこう着状態が続く中、仕事では再起へのステップを踏んだ。
ヒップラインあらわな沢尻エリカ 激しくVIP待遇で再スタート
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100523-00000045-spn-ent)
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いやいや、すごい格好ですね……





